パックは週に何回おこなえばいい?

パックは週に何回おこなえばいい?

●パックは週に何回おこなえばいい?
パックをすると、毛穴の汚れを取り除いて血行もよくなるので、終わったあとのツルツルした感じがと
ても心地よい。でも、だからといって毎日のようにパックをしていると、肌へのダメージが大きくなってし
まうので、パックは週に1度ぐらいにとどめておこう。
ちなみに、肌荒れやニキビなど肌のトラブルが起きている時と、肌が敏感になっている生理の前は
避けたい。
自分の生理のサイクルを意識して、そろそろだなと思ったらパックは控えておくのが無難だ。

 

●美しい肌を長く保つ秘訣とは
いつまでも美しい肌を保ちたいと願うなら、夜の10時には必ず就寝することが理想的だ。
みずみずしい肌を保つためには皮膚の新陳代謝が活発であることが条件。古くなった皮膚を新しく
再生する機能がしっかり働いてさえいれば、いつまでも美しい肌でいられるということになる。
皮膚の新陳代謝はいつおこなわれるかというと、睡眠中。時間でいえば、だいたい午後10時から
午前2時頃だ。さらに、成長ホルモンがたくさん分泌され、新陳代謝が活発になるのは、深い眠り
のノンレム睡眠の時。ノンレム睡眠は眠ってすぐ起こる。
ということは、午後10時頃に寝始める状態でいられれば、肌の新陳代謝がいちばんいい状態でお
こなわれるので、美しい肌を長く保つことができるというわけ。
夜ふかしした翌日の肌が荒れてしまっている理由も、これで納得だ。なるべく早く寝るようにして、
美肌を保つようにしよう。

 

●月曜日の朝の肌を元気にするワザ
疲れた肌や表情で出勤する月曜日にならないために、週末の過ごし方に心くばりをしておこう。ど
んなに疲れていて休息をとりたくても、日曜日は午前中に起床するのが、そのポイント。日曜日と
思って朝寝坊したために、かえってその夜眠りにつきにくくなり、結果的に寝不足で月曜日の朝を
迎えることになるからだ。

 

●若々しい素肌美人になるために
気分がイライラしたり腹を立てていると、それだけでオバサン顔になってしまうから、できるだけ気分を
穏やかにしていることが、若々しい美しさを保つ秘けつ。気分のコントロールは自分でするしかない
が、ホルモンの分泌で変化することを知っておこう。
イライラしたときはアドレナリンやノルアドレナリンの分泌が盛んな時。これを抑えてくれるのがエンドル
フィン。脳内麻薬として話題になったホルモンだ。
たとえば、友情に助けられたとか、肉親のありがたみを感じたといった経験があれば、その時のことを
思い浮かべるだけでエンドルフィンが分泌されるという。
誰かに、また何かに感謝の気持ちを抱くだけで穏やかな美しい表情になるし、肌にもいいということだ。

 

●眉にもブラッシングをしよう
眉を描く前は、髪の毛と同じように、きちんとブラッシングをしたほうがいい。なぜなら、毛を揃えれば
描きやすくなるのはもちろん、自分の眉の長さや形、クセなどを正確に知ることができるからだ。
ブラッシングの方向は、基本的に眉頭は下から上へ、眉尻は顔の内側から外側へ。
眉をブラッシングする習慣をつければ、眉毛にツヤが出て、見た目も美しくなるという相乗効果も得
られる。

 

アトピー性皮膚炎と入浴剤